iret tech labo with partners #22 AWS による生成 AI 活用とデータ起点の成長戦略 クラウドで開花する AI の可能性 Part1 AI 活用への第一歩 〜基礎から押さえるクラウド移行とコスト最適化〜

概要
2025年6月6日(金) 15:00〜16:30 開催!
今回の iret tech labo with partners では、全3回シリーズの第1弾として、生成 AI をビジネスで活用する上で基本となるクラウド移行とコストについて解説します。
AI 技術の進化を最大限に活かすには、柔軟かつ拡張性の高いクラウド基盤が不可欠です。本セミナーでは、「AI 活用への第一歩 〜基礎から押さえるクラウド移行とコスト最適化〜」と題し、AI を見据えたクラウド移行の重要性と、AWS が最適な解となる理由を解説いたします。オンプレミスからの移行、クラウドのメリット、AWS の豊富なサービスがいかに AI 戦略を加速させるのか。AWS クラウドへのスマートな移行を学び、次世代のビジネス成長を共に実現しませんか?
全3回シリーズの第2弾ではデータ活用への道筋を、そして最終回となる第3弾ではいよいよ生成 AI の活用に焦点を当て、データ統合や AI 学習の具体的な活用方法を深掘りしていきます。ぜひシリーズを通してご参加ください。
こんな方におすすめ
生成 AI をビジネスに活用したい方
クラウドマイグレーションに関心がある方
データセキュリティに興味がある方
AI、セキュリティなどの分野で AWS の導入を検討している方
AWS を業務に組み込み、業務効率化や DX 化などを検討している方
登壇者について(登壇順)
「生成 AI × 自社データ で実現するイノベーション」
皆様のビジネスニーズにあった独自の生成 AI アプリケーションを構築したい場合、皆様の独自のデータと掛け合わせることが重要です。自社データとの掛け合わせによってどのようなことができるのか、自社データ活用のためのマイグレーションの必要性についてご紹介します。

木村 友則 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社広域事業統括本部 テクニカルソリューション部 ソリューションアーキテクト
元々は AWS を利用する側でしたが、現在はユーザー経験を踏まえながら、業種・業態を問わず様々なお客様を技術面から支援させていただいています。
「オンプレミスからクラウドへ 〜AWS マイグレーションの勘所〜」
AI 活用を見据えたクラウドへの移行戦略を解説します。リフト&シフトにとどまらず、クラウドネイティブな視点での移行方法をご紹介。クラウド移行の利点とコスト削減に加え、AWS の 7R(移行戦略)についても触れ、AWS のメリットを最大限に引き出すアプローチを解説します。

橘 弘樹
アイレット株式会社クラウドインテグレーション事業部 副事業部長
クラウドインテグレーション事業部にて顧客課題に対するアーキテクチャ検討、IT 企画を実施。マルチクラウドでのクラウド活用支援、レガシー システムの移行案件からクラウド上での開発案件まで対応。
「生成 AI の活用に導くシステム構築の基本とセキュリティの実装」
AWS のフルマネージドサービスである Amazon Bedrock をご存知でしょうか?生成 AI アプリケーションの構築を強力にサポートするこのサービスのシステム概要と、具体的な活用方法を分かりやすく解説します。さらに、安全に AI を活用するために重要なシステムセキュリティ設定についてもご紹介します。

檜山 準
アイレット株式会社アジャイル事業部 データ分析基盤セクション
AWS を基盤としたシステムにて、設計・構築・運用をメインに提案・製造まで幅広く対応。データ分析基盤のマイグレーションや運用保守、大規模ウェブサイトのアーキテクチャ提案、分析環境のデータ加工などを担当。
「Cline × Bedrock の生成 AI 利用で得られる開発エンジニア体験」
開発未経験のインフラエンジニアが Cline と Bedrock を利用した生成 AI の開発者体験をご紹介します。
佐藤 竜也
アイレット株式会社アジャイル事業部 データ分析基盤セクション
社内 SE としてヘルプデスク、社内インフラ運用保守に従事した後、2022年よりアイレット株式会社にて AWS を中心としたクラウド運用保守を担当。顧客課題に対するクラウドアーキテクチャの検討、調査、提案活動を行ない、クラウドインフラの品質向上に取り組む。
「Amazon Q Business で実現する自社データ活用」
Amazon Q Business を活用し、日々増大する社内情報の中から必要な情報を迅速かつ正確に取得する方法についてご紹介します。
小巻 玖美
アイレット株式会社アジャイル事業部 第一開発セクション
Web アプリケーションエンジニアとして、2023年からアジャイル事業部にて AWS を活用した設計・開発を主に対応。サーバーレス構成の Web アプリケーション開発に多く従事し、生成 AI アプリケーション開発などのプロジェクトにも携わる。
アジェンダ
イベント情報
iret tech labo with partners #22
AWS による生成 AI 活用とデータ起点の成長戦略 〜クラウドで開花する AI の可能性〜 Part1
AI 活用への第一歩 〜基礎から押さえるクラウド移行とコスト最適化〜
