AWS専業で600社を超える導入実績!Amazonクラウドの導入設計から構築、運用保守、代行まで

よくあるご質問

お客様よりいただいたご質問を掲載しております。

Q

EC2とS3はどのように連携していますか?

A

動的に更新されるコンテンツはEC2、画像などサイズが大きく静的なファイルはS3といった連携が可能です。WordPressなどのCMSでS3の利用を支援するプラグインもあります。 また、EC2インスタンスのバックアップを取る際に保存されるEBSスナップショットも、内部的にはS3に保存されています。

Q

ケータイサイト(DoCoMo/au/SoftBank)への対応は可能でしょうか。

A

ホスティングやハウジングのサーバーと同じ扱いですので、サーバー(Web/DB)レベルでは問題なく対応可能です。

Q

AWSのサーバー設置場所は、どこありますか?

A

現時点でのAWSのリージョンは東京、バージニア北部、オレゴン、北カリフォルニア、アイルランド、シンガポール、シドニー、サンパウロにあり、これらの内任意のリージョンにサーバーを起動することが可能です。

Q

CloudFrontで独自ドメインは利用できますか?

A

利用できます。DNSに登録する際、CNAMEにCloudFrontで発行されたDNS名を指定することで利用できます。

Q

CloudFrontでHTTPSは利用できますか?

A

可能です。

Q

自社とAWSにてセキュアな通信を行うことは可能でしょうか?

A

SSHなどセキュリティ上重要なポートに関してはお客様環境のIPアドレスのみから接続を許可するなど、柔軟なセキュリティ設定を行えます。 また、AWS上のVPC環境とお客様環境をVPN接続することで、仮想的に内部通信のみでシステムを完結させることも可能です。

Q

EC2のCPUスペックはどの程度ですか?(クラウドだとイメージしにくいのですが…)

A

現行世代インスタンスの大半は「Intel Xeon E5-2670 v2 (Ivy Bridge)」または「Intel Xeon E5-2670 (Sandy Bridge) 」を搭載しています。 詳しくはインスタンスタイプ – Amazon EC2 (クラウド上の仮想サーバー Amazon Elastic Compute Cloud) | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)をご参照ください。

Q

S3で"⁄"にアクセスするとXMLが表示されてしまいますが、なんとかなりませんか?

A

S3ウェブサイトホスティングでは「Index Document」を指定できます。これにより、末尾が「/」のURLの際も任意のドキュメントを表示するように設定できます。

Q

CloudFrontでエッジサーバーのキャッシュは、手動でクリアすることはできますか?

A

エッジサーバーのキャッシュを手動で削除できるInvalidation機能を利用すれば可能です。 詳しくは、CloudFrontでInvalidationにてご確認ください。

Q

RDSで"slow query log"などを取得することはできますか?

A

MySQLにはテーブルにログを出力する機能がありますので、そちらを利用することで可能です。ただしMySQLのパラメータの設定を、そのためのものにする必要があります。

Q

起動するたびにIPアドレスが変更されると聞いたのですが…

A

外部接続用のIPアドレスは「Elastic IP」を利用することで固定されたものを利用可能です。 またVPC環境では内部IPアドレスも任意のものに固定して使うことが可能で、停止・起動の度に変化することはありません。

Q

負荷急増時にどれくらいの時間でサーバー増強ができるでしょうか。

A

増加用のサーバーイメージを事前に作成、準備が出来ている場合には、5〜10分程度でサーバーの増強が可能です。
cloudpackのプランは、バースト保障というものがついており、瞬間的な増加に対しては、追加料金無しで対応しています。

【バースト保障】 → http://www.cloudpack.jp/service/burst.html

バースト保障は一時的な対応策となりますので、負荷が高い状態が続く場合には、サーバー数を増やす、サーバースペック(プラン)を高いものに変更するなどの対応が必要となります。

Q

データ移行サービスの詳細は?

A

詳しくは下記のページをご参照ください。

【オプションサービス:システム移行】→ http://cloudpack.jp/service/option/system-migration.html

UNIX系(Linux、FreeBSD含む)サーバーであれば、cloudpack側ですべて移行を行います。
WEB(Apache、PHP、Perl、Javaなど)、DBなどの設定周りを確認し、すべて新サーバーに移行します。また、cloudpackへの移行をお考えいただければ、サーバーの移行は無料で行わさせていただきます。

Q

ロードバランサーを利用することは可能ですか?

A

ロードバランサーはAWS Elastic Load Balancing(ELB)が用意されています。 cloudpackのサーバープランやサーバープラン ライトのプラン料金に含まれておりますので、ご契約のサーバー台数と同じ数のELBはプラン料金内でご利用可能です。 サーバー台数以上にELBの数が必要な場合は、月額¥2,000/1ELBのオプション追加も可能です。

Q

監視サービスはありますか?

A

サーバープラン、サーバープラン ライト、データベースプランなど、フルマネージドのパッケージとなっているプランについては、24時間365日の監視サービス、障害対応が含まれます。監視内容や項目については、各プランページをご確認ください。

Q

データバックアップサービスはありますか?

A

サーバープラン、サーバープラン ライト、データベースプランなど、フルマネージドのパッケージとなっているプランについては、1日1回、2世代までのバックアップが含まれます。

Q

SSL証明書の取得&インストールは、申し込みから何日ぐらいかかりますか?

A

グローバルサイン社のクイック認証SSL証明書のご利用であれば、最短で、お申込み当日内に取得からインストールまで完了することができます。
※お急ぎの場合には取得が必要なドメインのCSR情報を添えてお申込みください。

Q

AWS導入を検討中ですが、よくわからないところも多いので、直接話を聞くことはできますか?

A

はい。どういったご要望か、またどういった懸念点があるかなど、お気軽にご相談ください。

Q

無償試用サービスはありますか?

A

申し訳ありません。無償試用サービスのご用意はございません。

Q

障害が発生した場合は、どのような対応になりますか?

A

障害を検知した場合、AWSでの設定関連、OSやcloudpackがインストールを行ったミドルウェアまで、cloudpackが速やかに対応いたします。 お客様でAWS上に導入したアプリケーションについては、手順書をご用意いただいた内容については弊社側での対応も可能ですので、ご相談ください。

Q

EC2の利用料金はもっと安いと思いますが、cloudpackのプランは、なぜ高いのですか?

A

cloudpackのプラン料金には、AWSの利用料金をはじめ、運用保守、24時間365日の監視・障害対応、バックアップ、技術サポートなどフルマネージドのサービスも含まれます。 このため、Amazon EC2などのAWS利用料金よりも高くなります。

Q

急なアクセス増加にも対応可能ですか?

A

cloudpackのサーバープランには、急なアクセス増加時にもプラン料金内で対応できる「バースト保障」があります。
【バースト保障】→http://www.cloudpack.jp/service/burst.html
この他にも静的なコンテンツについては、Amazon CloudFront(CDNサービス)を活用した負荷分散も可能です。

Q

WebとDBを別サーバーにしたい場合、月額の費用はどのぐらいになりますか?

A

スペックの最小構成は「サーバープラン m1.small」(月額¥50,000)と「データーベースプラン m1.small」(月額¥65,000)の月額¥115,000(税別)となります。

Q

サーバープランでCloudFrontを利用できますか?

A

オプションのS3(月額¥1,500/100GB)を追加いただくことでご利用可能です。 通常のデータ転送量とCloudFrontの転送量がサーバー台数分(1台につき100GB)を超える場合には、データ転送量として、さらに月額¥2,000/100GBが追加となります。

Q

S3ホスティングプランを利用する場合、ファイルのアップロードなどはどのように行いますか?

A

Cloudberry Proなど、S3に対応したファイル転送ソフトを使用していただく形になります。

Q

S3ホスティングプランで運用できる静的コンテンツは、具体的にどのようなものですか?

A

HTML、画像、CSS、JavaScript、Flash、動画などとなります。

Q

請求代行サービスを利用する際に、EC2インスタンスの起動や停止の連絡は必要ですか?

A

請求代行サービスは月額に発生したAWS利用料金をもとに請求書の発行を行いますので、AWSのご利用状況をご連絡いただく必要はございません。ご自由にご利用いただけます。

Q

請求代行サービスを利用中に、1ヶ月間まったく利用しなかった場合は無料になりますか?

A

はい、AWSからの費用請求がなければ、費用は発生しません。

Q

障害などの発生時は24時間365日対応可能ですか?

A

はい。cloudpackでは24時間365日サービス/リソースの監視を行っており、障害発生時はすぐに対応・連絡いたします。

Q

Amazonの商品情報を取得するAPI(ProductAdvertisingAPI)もサポートできますか?

A

APIに対するサポートは行っておりません。

Q

cloudpackのサーバープランでは、自分たちで作成したAMIを使ったインスタンス起動・運用も可能ですか?

A

可能です。保守の内容につきましてはご相談ください。

Q

バースト保障はAutoScalingを利用していますか?

A

サイトの特性、お客様のご要件に合わせて、バースト保障では手動でのスケーリング、AutoScalingの利用と使い分けています。

Q

ディスクの追加料金はいくらになりますか?

A

サーバープランでのディスク追加の場合は、EBSの¥1,000/100GBとバックアップ2世代(S3)の¥1,500/100GBとなり、月額¥4,000/100GBとなります。
データベースプランでのディスク追加の場合は、冗長化したEBSの¥1,000/100GBとバックアップ2世代(S3)の¥1,500/100GBとなり、月額¥5,000/100GBとなります。
ただし、データベースプランのリードレプリカ利用の場合は、冗長化もなくバックアップも必要ないため、EBS分のみの、月額¥1,000/100GBとなります。

Q

サーバーに対してセキュリティチェックや負荷テストを行うときは、Amazonに連絡しないといけないと聞きましたが、そのような作業も代行してくれますか?

A

Amazonへの申請作業もcloudpackですべて代行しております。

Q

1ヵ月間の利用を検討していますが、月間契約は可能でしょうか?

A

基本的には1ヵ月単位での契約となりますが、日割り計算も可能です。

Q

現在、レンタルサーバーで運用しているサイトをcloudpackへ移行する場合、どの程度の費用がかかりますか?

A

現在ご利用中の構成を変更せずに移行する場合には、初期費用無料、月額利用料のみとなります。
サーバーの構成を変更する、セキュリティ上複雑な構成になっている場合などは、別途費用が発生いたしますのでお問い合わせください。

Q

プランの料金に、Amazonへの支払いも含まれているんですか?

A

はい、すべてのプランで設定されたEC2インスタンスやバックアップなどの費用を含むAWSへの支払いが含まれています。 データ転送料に関しては基本料金に含まれるプラン契約台数x100GBを上回る部分については追加の費用を頂くことになります。

Q

支払いサイトを教えてください。

A

ご利用月の末日締め、翌月末払いとなります。
請求代行サービスやオプションサービス:データ転送量+をご利用の場合は、AWS利用料金が確定する翌月1日締め、翌月末払いとなり、請求書の発行は翌月初旬となります。
支払いサイトにご指定がある場合にはご相談ください。

Q

クレジットカードで支払いできますか?

A

いいえ、銀行振込のみとなります。

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