AWS 請求代行サービス
 + Organizations

AWS利用料が3%割引。日本円の請求書払い可能。
経験豊富なエンジニアによるサポート提供。
 + 
マルチアカウント管理機能
「AWS Organizations」をご利用いただけます
※利用できる機能に制限あり

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サービスの特徴

アカウント毎に個別で行なっていた設定や管理が一括で行えるようになります。

AWS 請求代行サービス と共に、AWSのマルチアカウント管理機能 AWS Organizations をご利用いただけるサービスです。
同一組織(Organization)内のAWSアカウントに対して一元的な管理や監査・設定を行うことができます。
AWS請求代行サービスadv. と一緒にはご利用いただけません。

AWS 請求代行サービスと共にAWSのマルチアカウント管理機能 AWS Organizations を利用した場合
  • 1 各種 AWS プロダクト、インスタンスタイプ等の利用制限なく、すべてが 3%OFF になります
  • 2 リザーブドインスタンスも値引対象となります。
  • 3 すでに AWS アカウントをお持ちの場合、既存アカウントをそのままご利用いただくことが可能ですが、cloudpack への移管が必要です

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提供パターン

(委任アカウント利用)

利用可能な機能は後述の「Organizations連携サービス一覧」をご確認ください。

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Organizations機能例

AWS IAM Identity Center(旧名:AWS Single Sign-On)

同一組織(Organization)内のAWSアカウントへのアクセスを一元的に管理できるサービスです。※IDソースには「Identity Center ディレクトリ」を設定します。その他の外部ソース(ADやその他IDプロバイダー)を利用される場合は別途ご相談ください。

AWS アカウントとビジネスアプリケーションへの
シングルサインオン(SSO)を提供するクラウドサービス

  • 簡単に利用を始められる

  • 複数AWSアカウントの
    コンソールにSSOアクセス

  • AWS Organizationsと
    統合されたアクセス権限の
    一元管理

  • ビジネスアプリケーションに
    SSOアクセス

AWS IAM Identity Center(旧名:AWS Single Sign-On)公式ページ:
https://aws.amazon.com/jp/single-sign-on/

Amazon GuardDuty

Amazon GuardDuty は、悪意のあるアクティビティを検出するサービスです。
Organizationsで利用することでメンバーアカウントのGuardDutyの自動有効化や、
各メンバーアカウントでの検出結果を一覧で確認できるようになります。

Amazon GuardDuty 公式ページ:https://aws.amazon.com/jp/guardduty/

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Organizations連携サービス一覧

◎ = デフォルト有効、◯=有効可能、×=利用不可

AWS のサービス Organizations連携可否

OU/SCP

組織内のアカウントをグルーピングし利用可能な権限を指定します。
(利用開始時はアイレットのデフォルト構成で引き渡し。設定変更可能)

※設定変更はチケットベースで
依頼いただきアイレット側で実施

AWSアカウントの追加

組織に紐づくAWSアカウントの追加

※アカウント追加は申し込み書で
申請いただきアイレット側で実施

AWS Account Management

組織のすべての AWS アカウントの詳細とメタデータを管理します。

×

AWS Artifact

ISO レポートや PCI レポートなど、AWS セキュリティコンプライアンスレポートをダウンロードします。

×

AWS Audit Manager

クラウドサービスの使用の監査に役立てられるよう、エビデンスの継続的な収集を自動化します。

AWS Backup

組織内のすべてのアカウントのバックアップを管理およびモニタリングします。

×

AWS CloudFormation Stacksets

1回のオペレーションで、複数のアカウントとリージョンにわたってスタックを作成、更新、または削除します。

AWS CloudTrail

アカウントのガバナンス、コンプライアンス、および運用とリスクの監査を実行できます。

×

Amazon CloudWatch Events

AWS リソースおよび AWS で実行しているアプリケーションをリアルタイムでモニタリングします。

×

AWS Compute Optimizer

AWS コンピューティング最適化の推奨事項を入手します。

×

AWS Config

AWS リソースの設定を診断、監査、評価します。

AWS Control Tower

基準に準拠した安全な AWS マルチアカウント環境をセットアップして管理します。

×

Amazon Detective

ログデータから可視化を生成して、セキュリティに関する検出結果や疑わしいアクティビティの根本原因の分析、調査、および迅速な特定を行います。

Amazon DevOps Guru

運用データとアプリケーションのメトリクスおよびイベントを分析し、通常の運用パターンから逸脱する動作を特定します。DevOps Guru が運用上の問題またはリスクを検出すると、ユーザーに通知されます。

AWS Directory Service

AWS クラウドでディレクトリをセットアップして実行したり、AWS リソースを既存のオンプレミス Microsoft Active Directory に接続したりできます。

×

AWS Firewall Manager

アカウントやアプリケーション間でウェブアプリケーションのファイアウォールルールを一元的に設定、管理します。

Amazon GuardDuty

GuardDuty は、さまざまなデータソースからの情報を分析および処理する継続的セキュリティモニタリングサービスです。脅威インテリジェンスフィードおよび機械学習を使用して、AWS 環境内の予期しないアクティビティ、不正の可能性があるアクティビティ、悪意のあるアクティビティを識別します。

AWS Health

リソースのパフォーマンスに影響する可能性のあるイベントや、AWS サービスの可用性に関する問題を可視化します。

×

AWS Identity and Access Management

AWS リソースへのアクセスを安全にコントロールします。

×

IAM Access Analyzer

AWS 環境内のリソースベースのポリシーを分析して、信頼ゾーン外のプリンシパルへのアクセスを許可するポリシーを特定します。

Amazon Inspector

AWS ワークロードの脆弱性を自動的にスキャンして、Amazon ECR に存在する Amazon EC2 インスタンスおよびコンテナイメージでソフトウェアの脆弱性や意図しないネットワークの公開 (ネットワークエクスポージャー) がないかを検出します。

AWS License Manager

ソフトウェアライセンスをクラウドに移動するプロセスを効率化します。

Amazon Macie

機械学習を使用してビジネスクリティカルなコンテンツを検出および分類し、データのセキュリティとプライバシーの要件を満たすのに役立ちます。Amazon S3 に保存されているコンテンツを継続的に評価し、潜在的な問題があれば通知します。

AWS Marketplace

厳選されたデジタルカタログで、ここからサードパーティーのソフトウェア、データ、サービスを検索、購入、デプロイ、管理し、ソリューションの構築やビジネス運営に活用することができます。

×

AWS Resource Access Manager

自分が所有している AWS リソースを指定して、他のアカウントと共有します。

×

AWS Security Hub

AWS のセキュリティ状態を把握し、セキュリティの業界標準およびベストプラクティスに照らして環境をチェックします。

Amazon S3 Storage Lens

Amazon S3 ストレージの使用状況とアクティビティに関するメトリクスを可視化し、ストレージを最適化する実用的な推奨事項を提供します。

AWS Service Catalog

AWS での使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理します。

Service Quotas

一元的な場所から、サービスクォータ (制限とも呼ばれます) を表示および管理します。

×

AWS IAM Identity Center(旧名:AWS Single Sign-On)

すべてのアカウントとクラウドアプリケーションに対してシングルサインオンサービスを提供します。

AWS Systems Manager

AWS リソースの可視性と制御を可能にします。

タグポリシー

組織のアカウントのリソース間でタグを標準化するのに役立ちます。

×

AWS Trusted Advisor

Trusted Advisor では、お客様の AWS 環境を検査し、コスト削減、システムの可用性とパフォーマンスの向上、セキュリティギャップの解消につながる推奨事項をお知らせします。

×

Amazon VPC IP Address Manager (IPAM)

IPAM は、AWS ワークロードの IP アドレスを簡単に計画、追跡、およびモニタリングできる VPC 機能です。

Organizations連携サービスの中から連携可否を一覧で示しています。連携可能なサービスは今後更新される場合があります。

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料金

(委任アカウント利用)

初期費用 ¥100,000
月額費用(定額) ¥20,000
  • 料金は税抜き表示です。

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ご利用の流れ

まずはお申し込み書に必要事項をご記入いただき、メールにてご送付ください。 弊社にて内容確認後、契約成立となります。
契約が成立してから5営業日以内に、AWSアカウントをお渡しいたします。

新規ご契約の場合

請求代行でご利用いただくAWSアカウントとOrganizationsを利用していただくための「委任管理アカウント」を発行させていただきます。

  • 1

    お申込み書
    ご記入

  • 2

    メールにて
    ご送付

  • 3

    内容確認・
    契約成立

  • 4

    お申し込み アカウント発行(複数可) Organizations 委任管理アカウント発行

  • 5

    ご利用開始

既に請求代行を
ご契約いただいている場合

既にご利用いただいている請求代行アカウントと同じ組織に対して、
Organizations機能を利用していただくための「委任管理アカウント」を発行させていただきます。

  • 1

    お申込み書
    ご記入

  • 2

    メールにて
    ご送付

  • 3

    内容確認・
    契約成立

  • 4

    Organizations
    委任管理
    アカウント発行

  • 5

    ご利用開始

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よくあるご質問

AWS マネージメントコンソールでの操作に制約はありますか?

お客様には「委任管理アカウント」への Identity Center ユーザー(Administrator権限)をお渡しします。
一通りすべての機能をご利用いただけますが「ルート権限が必要なサービス」はお客様側で行なうことはできません。ルート権限での設定および設定変更が必要な場合は、cloudpack サポートサイトよりご依頼ください。

ルート権限のみ対応のサービス

  • EC2 メール送信上限緩和申請 • DNS の逆引き申請
  • DNS の逆引き解除申請
  • 脆弱性診断申請

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0120-677-989

受付時間/平日 10:00〜19:00

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