AIsmiley に、KDDIアイレット 今井 勇貴・髙橋 美沙輝が登壇した「Partner AI Demo選手権」決勝戦のレポート記事が掲載されました
2026年6月15日
AI ポータルメディア「AIsmiley」に、KDDIアイレット 今井 勇貴・髙橋 美沙輝が登壇した、日本オラクル株式会社主催「Partner AI Demo選手権」決勝戦のレポート記事が掲載されました。
本選手権は、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)と Oracle AI Database を使ったデータ活用をテーマに、2025年を通じて「寺子屋WinStory研究会」で研鑽を積んできたパートナー各社が、実際に動くデモを披露しその実力を競い合う企画です。予選を勝ち抜いた精鋭6社による決勝戦で、KDDIアイレットは短編部門に出場しました。
記事では、KDDIアイレットが披露した「マルチモーダル AI による次世代店舗意思決定アシスタント」が紹介されています。陳列棚の画像を OCI Vision で解析し、Oracle Autonomous AI Database(ADB)が視覚情報と売上データを瞬時に紐付け、AI Vector Search で口コミなどの非構造データからインサイトを抽出。現場の「目」と「データ」をつなぎ、意思決定を高速化するソリューションとして、「データを外に出さずに AI を動かす」という OCI のポテンシャルを引き出した内容となっています。
詳細は以下よりご覧ください。
AIを「動く武器」に変える。「寺子屋WinStory研究会」の集大成、Partner AI Demo選手権決勝戦レポート