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お知らせ

クラウドサービス向けの国際規格であるISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得

2016年9月6日

アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービスを提供するcloudpack(運営:アイレット株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:齋藤将平)は、クラウドサービス向けの国際規格であるISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティの認証を取得しました。これにより、cloudpackを利用するお客様は、ISMSクラウドセキュリティ認証に準じたセキュリティレベルのサービスを受けることができます。

ISMSクラウドセキュリティ認証とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が定める情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合評価制度におけるクラウドセキュリティに特化した認証です。(※1)ISMS(ISO/IEC27001)認証を取得していることを前提とし、その適用範囲内に含まれるクラウドサービスの提供もしくは利用に関して、ISO/IEC 27017:2015のガイドラインに沿ったクラウドサービスの情報セキュリティ管理を満たしている組織を認証するものです。

認証概要

  1. 登録組織:アイレット株式会社
  2. 登録範囲:システム開発・保守業務、サーバーホスティングサービス業務
    ISMS-CS種別:クラウドサービスプロバイダ(cloudpack)、クラウドサービスカスタマ(AWS、Backlog、Box)
  3. 認証登録日:2016年8月30日
  4. 適用規格:JIP-ISMS517-1.0(ISO/IEC27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項)
  5. 審査登録機関:一般財団法人 日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
  6. 認証登録番号:JUSE-IR-287-CS01

cloudpackは、第三者による日本国内および国際的なセキュリティ認証を重要視しており、各種認証取得に積極的に取り組んでまいりました。この度取得したクラウドセキュリティ認証以外にも、プライバシーマーク、ISMS、ITSMS、PCI DSSの認証取得、さらに米国公認会計士協会(AICPA)が定める、財務報告目的以外の受託サービスに関する内部統制の保証報告書であるSOC2 Type1を受領しています。

また、cloudpackにおける情報セキュリティのベストプラクティスをまとめた「セキュリティ ホワイトペーパー」や、マネージドサービスのSLA/SLOを明記した「サポートデスク ホワイトペーパー」など、4種類のホワイトペーパーを公開し、サービスの透明性を高める取り組みをしています。cloudpackではセキュリティレベルの継続的な維持・向上に努め、さらに高品質なサービスを提供してまいります。

cloudpack ホワイトペーパー:https://cloudpack.jp/whitepaper/

【cloudpackについて】

cloudpackは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。2013年6月4日には、AWSパートナーネットワーク(APN)(※2)において、日本初のAPNプレミア コンサルティングパートナーの一社として認定されたのをはじめ、その後4年連続で認定されています(※3)。

運営会社名:アイレット株式会社 https://www.iret.co.jp/
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー7階
資本金:7,000万円
事業内容:クラウド導入事業、モバイルアプリケーション開発事業、システム開発、システム運用・保守事業、サーバーハウジング・ホスティング事業

【本件に関するお問合わせ】

アイレット株式会社 cloudpack事業部 pr@cloudpack.jp
TEL:0120-677-989 (広報担当:増田、羽鳥)
URL:https://cloudpack.jp/
問い合わせフォーム:https://cloudpack.jp/contact/form/

(※1)この認証は、一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター(日科技連)による認証です。2016年8月1日よりJIPDECによる制度が開始され、日科技連はJIPDECより認定を受ける予定となっています。
(※2)AWS パートナーネットワーク(APN)とは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。
(※3)日本初の4年連続での認定は、日本企業ではアイレット株式会社と株式会社野村総合研究所のみです。
Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon EC2、Amazon S3、およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。cloudpack、クラウドパックの名称は、アイレット株式会社の登録商標です。
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