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AWS Summit Tokyo 2015

6/2(火)、3(水)に開催された1年に1度のAWSのお祭り「AWS Summit Tokyo 2015」に参加してきました。
興味深いセッションが多々ありましたが、参加したすべてのセッションの中でcloudpackをご紹介いただけたセッションをフォーカスしてご紹介いたします。

急成長しつづける freee、AWS との付き合い方

cloudpackの事例にも掲載しているfreee株式会社様のセッション。

2013年3月からサービス正式リリースの時期のVPC内へのサービス移行のお手伝いをさせていただきました案件です。スピードを必要とする案件だったのは今でも覚えていますが、「cloudpackさんのお陰でVPC内にサービス移行をすることができた」とセッション内でご紹介いただきました。

セッション資料

アコーディア・ゴルフが取り組むクラウド・ファースト!

クラウド利用する上でのベネフィットとして、メリットは「先行投資を弱小化できる」「迅速な導入が可能」「コストの最適化が図れる」、デメリットは「幅広いサービスの知識が必要」とお話されておりました。その中でも、「日本に4社いるAWSプレミアコンサルパートナーで、あまり知られていない会社がAWSを担いで対応しているのは面白い。そして知識も豊富。」と話されており、弊社のロゴも掲載いただきました。セッションの中では「クラウドのエコシステムは素晴らしい」と何度も話されていて非常に印象に残りました。

AWS System Operation Deep Dive(Monitoring / Logging / Configuration)

AWSで監視をする場合はCloudWatchを利用することが可能ですが、CloudWatch + サードパーティーツールの組み合わせで利用しているケースの1例として、cloudpackの監視の仕組み(CloudWatch + Sense)をロゴと合わせてご紹介いただきました。

NTTドコモの AWS 開発ガイドラインとセキュリティデザインパターン事例 ~「ドコモクラウドパッケージ」が誕生するまで~

NTTドコモ社で利用しているセキュリティ基準が詰め込まれた「ドコモ・クラウドパッケージ」を利用することで、同じセキュリティレベルを自社にて利用できるとお話されていました。

cloudpackでは、6/2(火)に「cloudpack、NTTドコモ提供の ドコモ・クラウドパッケージの販売を開始」というプレスリリースを配信しており、ドコモ・クラウドパッケージの販売取次パートナーとしてcloudpackをご紹介いただきました。

セッション資料

最後になりますが、各パートナーブースの隣にあるセッションスペースでも、以下の動画が随時流れていました。

イベント情報

イベント名AWS Summit Tokyo 2015
概要世界中をサーキットする「AWS Summit」は、AWS クラウドに関する様々な事例、最新技術、活用方法をご紹介する、AWS のクラウドカンファレンスです。AWS Summit Tokyo 2015 はその中でも世界最大規模のカンファレンスです。
主催アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
入場料無料
開催日時2015年6月2日(火)- 3日(水)10:30〜20:30
受付:9:15
開催場所グランドプリンスホテル新高輪 (飛天、国際館パミール)
(東京都港区高輪 3-13-1)
アクセス・新幹線・JR線・京急線の品川駅(高輪口)から徒歩約5分
・都営地下鉄浅草線高輪台駅から徒歩約3分
Webサイトhttp://www.awssummit.tokyo/
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