840社以上の導入事例を持つcloudpackによるAWSへのサーバー監視・運用サービス

サーバー監視・運用サービス

AWSで稼働するサーバーの監視と運用をご支援

AWSで稼働するサーバーの監視と運用をご支援 AWSで稼働するサーバーの監視と運用をご支援

cloudpackが管理するサーバーは、専用の監視システムで24時間365日のリソース/サービス監視とサーバー運用を行っております。お客様自身で日夜行っているサーバーの監視やサーバーやネットワークの変更、OSやミドルウェアの各種設定変更を、cloudpackにお任せすることで運用負荷を軽減することができます。

月額¥30,000/台
  • 表示料金は税別価格になります。

サービス内容

監視および運用の対応方法については、
エンジニアと打ち合わせの上、決定いたします。

監視

監視設定の実施

監視設定の実施

24時間365日の監視サービス

24時間365日の
監視サービス

障害発生時のご連絡

障害発生時のご連絡

障害発生時の復旧対応

障害発生時の
復旧対応

監視サービスについて

運用

サーバー・ネットワークの設定変更

サーバー・ネットワーク
の設定変更

OS・ミドルウェアの設定変更

OS・ミドルウェアの
設定変更

バックアップ設定

バックアップ設定

サーバーのスケール調整

サーバーの
スケール調整

運用サービスについて

監視サービスの詳細

監視環境

世界5拠点に設置した監視サーバーが、常時監視しますので
どこでもサービス展開が可能です。

監視環境

お客様のサーバーを世界5拠点(アメリカ東海岸・西海岸、アイルランド、シンガポール、東京)に設置した監視サーバーが常時監視します。監視サーバー自身もお互いに監視することで、トラブルが発生しても監視を続行できる体制を整えております。 また、監視システムの管理画面へのアクセス権をいただければ、お客様の環境でご用意されている監視サーバーでも運用が可能ですので、ご相談ください。

監視項目例

標準的な監視項目として下記の項目を監視対象としています。

死活監視

ping
URL
ssh

サービス監視

Apache、MySQL
PostgreSQL
Java
sendmail/postfix

リソース監視

ロードアベレージ
ハードディスク残容量
プロセス数
ログインユーザー数

ログ監視

エラーログの監視

Webサーバー、データベースサーバーをはじめ、他の項目に関してもご希望いただければ、監視対象に無料で追加いたします。
また、お客様のご希望に合わせた監視設計も行いますので、お気軽にご相談ください。

監視項目例 監視項目例
  • ※監視サーバーのセキュリティグループを許可
  • ※監視対象サーバーには、エージェントをインストール

標準監視として設定可能内容一覧

監視インターバルは5分毎となり、しきい値を超えた場合に、2分毎監視となります。また、アラートメールは3回連続でしきい値を超えた場合に通知されます。

  • ※監視間隔、及びアラートメール通知のしきい値超え回数は、個々で設定可能ですが、分単位となります。
  • ※1: Windowsは対応しておりません。
  • ※2: Windowsの場合、イベントログであれば対応可能です。
  1. プラグインNagios
EC2EC2
監視項目概要標準しきい値初期設定
cpuCPU使用率の監視Warning:70%
Critical:80%
diskディスク使用率の監視Warning:80%
Critical:90%
loadLoadAverageの監視Warning:5,4,3
Critical:10,8,6
○※1
sshsshdプロセスへの接続監視接続不可の場合Critical○※1
memoryメモリー利用量の監視Warning:10%
Critical:5%
port任意のポートを指定し監視接続不可の場合Critical
httphttpdプロセスの監視MAXClientの80%でCritical
procプロセス数の監視プロセス要件による
smtpSMTPプロトコルの監視接続不可の場合Critical
popPOP3プロトコルの監視接続不可の場合Critical
log任意のログを指定したメッセージ監視※2
swapswap領域の使用状況の監視Warning:512MB
Critical:1024MB
tcp任意のTCPプロトコルの監視接続不可の場合Critical
userログインユーザー数の監視Warning:5
Critical:10
RDSRDS
監視項目概要標準しきい値初期設定
dnsRDSのフェールオーバーの監視切り替わり時Critical
connection_rdsRDSへの接続数の監視インスタンスサイズで変更
cpu_rdsRDSのCPU使用率の監視Warning:80%
Critical:90%
disk_rdsRDSのディスク使用率の監視Warning:80%
Critical:90%
read_latency_rds読み込み応答速度の監視
replica_error-rdsレプリケーションが外れていないかの監視外れた場合Critical
write_latency_rds書き込み応答速度の監視
mem_rdsメモリー利用量の監視Warning:80%
Critical:90%
ELBELB
監視項目概要標準しきい値初期設定
latency_elbELBがリクエストを受け、レスポンスを返すまでの時間の監視Warning:0.5
Critical:1.0
ElastiCacheElastiCache
監視項目概要標準しきい値初期設定
connection_ElastiCacheElastiCacheへの接続数の監視インスタンスサイズで変更
cpu_ElastiCacheCPU使用率の監視Warning:70%
Critical:80%
eviction_ElastiCache保存期限内で削除されたアイテム数の監視Warning:3
Critical:10
その他その他
監視項目概要標準しきい値初期設定
s3_sizeS3の利用サイズ監視100GB超え
url対象URLへの接続基本200応答以外Critical
mysqlMySQLへの接続監視OK以外critical
pgsqlPostgreSQLへの接続監視OK以外critical

運用サービスの詳細

サーバー・ネットワークに関する設定変更

サーバー・ネットワークに関する設定変更

運用上必要な設定変更作業(Apache の設定変更や、Security Group の設定追加/ 変更など)が発生した場合、スケジュールを立てて変更作業いたします。

OS・ミドルウェアに関する設定変更

OSLinux(CentOS, Amazon Linux, Red Hat など)、Windows
ミドルウェアApache、MySQL、PostgreSQL、PHP、など

バックアップ・リストア

バックアップ・リストア

cloudpackではバックアップにEBSのスナップショット機能を利用し、ディスクイメージ(EBSの内容)を丸ごとバックアップします。標準では1日1回2世代分までを保存し、2世代以上前は新しいディスクイメージを保存する際に削除されます。

このバックアップをとるタイミング(1日1回から複数回へ)、世代数(7世代保存など)に関しては、お客様のご要望に合わせて調整いたします。

  • ※ご要望によっては、内容に応じてバックアップストレージ(S3)の容量を追加いただく必要があります。

リストア方式

保存しておく世代数を追加したい場合

「過去のデータを復旧したい」などのご要望がございましたら、お客様とご相談の上、1世代目(バックアップされた中の最新ディスクイメージ)から復旧を行います。

サーバーのスケール調整

サーバーのスケール調整

キャンペーンなどの通常時よりもアクセス増によるサーバーの負荷が見込まれる際に、現状のリソース状況を見極めてインスタンスタイプの変更やサーバーの増減などの対応をいたします。

サービス比較表

サービス内容監視監視+保守+運用
体制24時間365日
対応インシデント数
保守手順 
メール対応
電話対応
チャットツール対応 
監視監視設定
リソース監視
プロセス監視
データベース監視
ログ監視
ポート監視
URL監視
死活監視
トラフィック監視
保守サーバー起動/停止 
Disk追加/削除 
制限解除申請
DUMP作業 
Security Group設定変更 
サーバー設定変更 
アカウント管理 
各種パッチ当て(OS/ミドルウェア) 
バックアップ設定 
リストア 
ミドルウェアバージョンアップ 
脆弱性管理(影響の大きなものは実施)

オプション

Datadogを利用したモニタリング

DATADOG

オプションサービスの『Datadogダッシュボード』をご契約いただくと、モニタリングが行えるお客様専用のダッシュボードを提供いたします。各種サーバーを含む、AWSプロダクトの状態をお客様ご自身でモニタリングすることができるようになります。

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