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SSL証明書の申請に必要な準備

クイック認証SSLとは
サーバーの証明書の所有者が、証明書に記載されているコモンネーム(URL)の所有者であることを認証する証明書です。
企業認証SSLとは
証明書に記載される組織が法的に存在すること、またその組織が証明書に記載されているドメインの所有者であることを認証する証明書です。

クイック認証SSL編 事前に必要な2ステップ

下記の2つが揃っていれば、その先の申請とインストールはcloudpackが行います。
お客様ご自身でご用意いただく必要な準備が早ければ、SSLの取得や設定にはお時間がかかりませんのですぐに導入することが可能です。

STEP 8CSR作成に必要な情報を準備する

CSRとは、サーバー証明書を発行するための署名要求(Certificate Signing Request)です。
提出したCSRに認証機関が署名を行い、サーバー証明書が発行されます。
このCSRを作成するために必要な情報(ディスティングイッシュネーム)は下記の通りです。

※日本語の文字列(2バイト文字)はご利用いただけません。
※半角英数文字および半角スペース[ ]、ハイフン[-]、ドット[.]、アンダースコア[_]、カンマ[,]、プラス[+]、スラッシュ[/]、かっこ[(]、閉じかっこ[)]が利用可能です。

項目名 内容
Country 国名(国を示す2文字のISO略語) JP
State 都道府県名 Tokyo
Locality 市区町村名 Minato-ku
Organizational Name 組織名 iret Inc.
Organizational Unit 部門名 cloudpack Team
Common Name コモンネーム*1
(サーバーIDを導入するサイトのURL)
www.
cloudpack.jp

*1 サイトのFQDNまたはグローバルIPオプションをご利用の場合はIPアドレスです。完全一致する必要があります。

STEP 8承認メール受信用のメールアドレスを準備する

SSL申請時にドメイン所有者とSSL申請者が同じ、もしくは同じ組織に属しているかを確認するため、ドメイン所有者のみが受信可能と想定されるメールアドレス(admin@ドメイン名、webmaster@ドメイン名など、またwhoisに記載されているメールアドレス)をご用意ください。

企業認証SSL編 事前に必要な3ステップ

下記の3つをご用意いただき、申請とインストールはcloudpackが行います。
法的に実在することの確認と本人確認が必要なため、クイック認証SSLより取得自体にお時間がかかります。

※審査に不備が無ければ一両日中に発行可能

step 1クイック認証SSLのStep1を準備する

上記でご紹介したクイック認証SSL編のStep1「CSR作成に必要な情報の準備する」を行います。

step 2第三者データベースで法的に実在することを証明する

第三者データベースである帝国データバンクやDUNS(Data Universal Numbering System)に会社が登録されている場合は、帝国データバンクコードもしくはDUNSナンバーをご連絡ください。
帝国データバンクやDUNS(Data Universal Numbering System)に登録がない場合は、下記の必要書類をご用意ください。

申請するドメインが他社名義

*1 ドメイン名(IPアドレス)使用許諾書は、ドメイン名(IPアドレス)のRsgistrantとして登録のある組織、または個人によるご記入・押印が必要となります。
*2 発行より3ヶ月以内のものが有効となります。また、必ず原本をご用意ください。

申請するドメインが自社名義

*3 発行より3ヶ月以内のものが有効となります。また、必ず原本をご用意ください。

step 3本人確認と申し込み意思の確認

第三者データベースに登録されている代表電話番号へ申し込み意思確認の電話が入りますので、代表電話番号への着信をお待ちください。

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