600社以上の導入事例を持つcloudpackによる安心のプロキシサーバー構築

プロキシサーバーで既存のシステムを簡単かつ安全に拡張

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プロキシサーバーを利用して既存サイトの高速化やS3の機能を付加

cloudpackのプロキシサービスや、独自にプロキシサーバーを構築して、下記のような拡張を行います。プロキシサービス/サーバーを使うことで、既存のシステムを簡単かつ迅速に、そして安全に拡張することができます。

プロキシサービス利用例

キャッシュを使ったコンテンツの高速配信

既存サイト 遅い ユーザ プロキシサービス キャッシュ 早い

既存のサイトに手を加えること無く、プロキシサービスのキャッシュ機能を利用して、コンテンツの高速配信が可能です。キャッシュの期限やキャッシュの対象も柔軟に設定できるので、動的なコンテンツを含んだサイトでも適切にキャッシュの設定が可能となります。
また、EC2上のサイトだけではなく、他のクラウドやVPSなど、すべてのサーバー上で動作しているサイトでもご利用が可能です。

FacebookアプリのコンテンツをS3に配置

cloudpack Facebook App POST POSTとGET変換 プロキシサービス GET

FacebookアプリはコンテンツをPOSTで取得しにいきます。
しかしコンテンツを配置したS3は、POSTメソッドでコンテンツを取得することができません。そのような場合は、S3にアクセスする前にプロキシサービスにPOSTをGETに変換する処理を入れることで、S3をFacebookアプリで利用することが可能となります。
(FacebookアプリでS3の99.999999999%の耐久性が利用できます)

S3(独自ドメイン設定)でHTTPSを利用

cloudpack https://www.cloudpack.jp/ https//独自ドメイン SSL証明書 ELB(ロードバランサー) プロキシサービス S3

S3は自動で付与されるDNS名に関してはHTTPSでの通信ができますが、独自ドメインで利用できるようにした場合、そのドメインでの安全なHTTPS通信は対応していません。
そのような場合は、ELBに独自ドメインのSSL証明書をインストールし安全なHTTPS通信をできるように設定し、そのELBをプロキシーサービスにつなぎ、さらにプロキシーサービスがS3のコンテンツを参照するようにすると、S3に配置したコンテンツを独自ドメインでも安全なHTTPS通信で取得できるようになります。

S3で携帯サイト(Softbank)の著作権保護

S3 プロキシサービス HTTPヘッダを追加 HTTPヘッダ cloudpack Mobile
	cloudpa

S3のみで携帯サイトのコンテンツを公開することは可能ですが、残念ながら、そのままではSoftBankの画像の著作権保護機能を利用することができません。
SoftBankの画像の著作権保護機能は画像のHTTPヘッダに”x-jphone-copyright”を付与する必要があり、このような独自ヘッダをS3単独では付与することができません。
そのような場合は、任意のヘッダを追加できるプロキシーサービスを利用することができます。
プロキシーサービスで携帯へのレスポンス時に”x-jphone-copyright”を追加することで、SoftBankの画像の著作権保護機能を利用することができるようになります。

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