プロジェクトを一元管理できるBacklogプランで、お客様の本来取り組むべきビジネスを加速

プロジェクト管理ツールをEC2上で構築Backlogプラン

cloudpackが提供するBacklogプラン

Backlogプランはプロジェクト管理ツールBacklogのエンタープライズ版をAmazon EC2環境上に構築し、cloudpackによるサーバーの運用・保守までそろったプランです。自社専用のサーバー上でBacklogに必要なリソースを割り当てて利用することができます。

またVPCを利用することで、よりセキュアにBacklogを利用することも可能です。さらに運用・保守は24時間365日監視および障害対応をcloudpackのスタッフが担当するので安心のサービスとなっています。

サービス内容

サーバー監視
サーバーのリソースやサービスを24時間監視&通知いたします。
死活監視 (Ping、URL、SSH、…)
サービス監視 (Apache、MySQL、…)
リソース監視 (CPU、メモリ、ユーザー数、プロセス数、…)
※監視項目に関しては、必要に応じて柔軟に対応いたします。
バックアップ
1日1回、2世代、お客様のデータをバックアップいたします。
※バックアップはEC2のスナップショット機能を利用しています。
※バックアップの世代、頻度も必要に応じて柔軟に対応いたします。
アクセス制御
お客様が提供するサービスに最適なアクセス制御を設定いたします。
※アクセス制御はAWSのセキュリティグループの機能を利用しています。
※アクセス制御の変更もメール/電話をいただければ、すぐに対応しております。
24時間サポート対応
専門スタッフが電話/メールにて、24時間サポートいたします。
プランに含まれる内容
1ヶ月のデータ転送量100GB
EBS 1ヶ月100GBまでの容量(1日1回、2世代分のバックアップ付)

Backlogのライセンス種別

Backlogのエンタープライズ版ではユーザー数に応じたライセンス方式になっています(詳細はBacklogエンタープライズ版を参照)。提供機能の範囲により、「スタンダード」および「プロフェッショナル」の2つのエディションから選択できます。

またcloudpackのBacklogプランでは、月単位でのご利用が可能です。ライセンス種別、ユーザー数、サーバースペックを自由に組み合わせることができますので、小規模なチームでのご利用から、大規模プロジェクトのご利用まで幅広く対応いたします。

エディション毎の機能一覧

プラン スタンダード プロフェッショナル
Backlogの機能 課題管理
Wiki(文書管理)
ファイル共有(WebDAV)  
Subversion(バージョン管理)  
モバイル版  
ガントチャート/バーンダウンチャート
属性のカスタマイズ
Active Directory 連携
Backlog API v2 対応  

料金一覧

利用するエディションとユーザー数に基づきBacklog利用料金が決定します。また利用するサーバーはサーバープランから最適なものを選べます。cloudpackのサーバープラン(CentOSのみ)からお選び下さい。

月額費用の例)サーバープラン m3.medium ¥60,000 + スタンダード ユーザー数20 ¥4,100 = ¥64,100

料金 月額費用
スタンダード プロフェッショナル
初期費用 ¥0 ¥0
ユーザー数 20 ¥4,100 ¥8,200
50 ¥12,450 ¥24,900
100 ¥16,600 ¥33,200
150 ¥18,700 ¥37,400
200 ¥20,750 ¥41,500
250 ¥22,850 ¥45,700
300 ¥24,950 ¥49,900
350 ¥27,000 ¥54,000
400 ¥29,100 ¥58,200
450 ¥31,200 ¥62,400
500 ¥33,250 ¥66,500
500名以上 別途お見積もり 別途お見積もり
  • ※表示料金は税別価格になります。
  • ※対応可能なOSについては、CentOSのみとなります。
  • ※EC2を起動するリージョンはご指定がない場合東京となります。お客様のご希望に合わせてリージョンを決定いたします。

追加オプション(有料)

データ転送料(流量)
¥2,000/100GB(月額)
S3(容量)
¥1,000/100GB(月額)
EBS(容量) *1
¥1,000/100GB(月額)
SSL証明書 *2
¥34,800/コモンネーム(年額)
EIP保持 *3
¥1,000/1EIP(月額)
AMI保管 *4
¥5,000/1AMI(月額)
ELB追加 *5
¥2,500/1ELB(月額)
  • *1 EBSを追加する場合は、EBS 100GBごとにバックアップ用に別途、200GB(¥3,000)を追加となります。
  • *2 年額課金型SSL証明書の金額です。この他のSSL証明書の料金は、プランや契約期間によってことなります。
    詳細は、追加オプション「SSL証明書+」のページにてご確認ください。
  • *3 EC2インスタンスが稼働中のEIP(割り当て済み)については無料で提供していますが、追加オプションはEC2インスタンスが稼働していない状態でのEIPの保持となります。
  • *4 インスタンス削除後も保管が必要なAMI(ディスク容量100GB)の保管料となります。ディスク容量が100GB以上の場合はご相談ください。該当するAMIからのインスタンス起動や削除などの作業費用も含まれます。
  • *5 ELBの台数はご利用のインスタンス数分は無料となります。インスタンス数以上のご利用をご希望される場合は追加料金となります。
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