データ分析基盤構築サービスでASTERIA WARP Coreを導入し、ビックデータ解析環境を構築。安心のサービスで、お客様の本来取り組むべきビジネスを加速

オプションサービス データ分析基盤構築サービス

データ分析基盤構築サービスは、ビックデータ解析を本格的に行うための環境をAmazon Redshiftを活用してご提供いたします。経営企画や企業戦略に必要な情報は、普段の業務で利用しているさまざまなシステム内にある膨大なデータです。これらのデータを最大限に活用するためには、複数システムのデータを連携して蓄積・分析・加工する必要があります。また、分析をするためのBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールは、QuickSightやTableauなどお客様のニーズにあわせてお選びいただくことが可能です。

データ分析基盤構築サービス図

価格

¥230,000〜/月

  • 表示価格は税別価格になります。
  • 表示価格はASTERIA WARP Coreをm4.large、Redshiftをdc1.largeをそれぞれ100GBで運用した場合の月額費用です。
  • サーバー費用以外に、ASTERIA WARP Core+のライセンスおよびAmazon Web Services アダプター利用費用が含まれます。
  • インテグレーション費用は、対応内容によって価格は変わりますのでご相談ください。

サービス内容

インテグレーション
  • ASTERIA WARP CoreとRedshift、Redshiftと各種BIツールとのインテグレーションサポート
  • Redshiftのパフォーマンス・チューニング
  • ASTERIA WARP Coreサーバー、Redshiftの費用は定額プラン費用が適用されます。
サポート対応 ASTERIA WARP Coreについてのサポートは、平日の10時から19時までとなります。

データの連携方法

企業で利用しているシステム内のデータを連携する際に、ASTERIA WARP Coreを利用することで業務の自動化を簡単に行うことができます。ASTERIA WARP Coreでデータ連携する際は、各種システムDB、プロトコル、データフォーマットなど、利用しているシステムにあった方法を選択し、Redshiftへのデータ格納を実現いたします。

当パッケージではASTERIA WARP CoreのオプションであるAWSサービス専用のアダプターを組み込んで提供します。
アダプターを利用し、アイコンのドラッグ&ドロップとプロパティの設定でフローを作成することで、既存のデータベース、ファイル システム、各種業務システム、各種クラウドサービスと簡単に接続・連携することができるため、データの管理や運用負荷を軽減することが可能です。

データの連携方法図

ユースケース

ユースケース図

AWS上でASTERIA WARP Coreを作動させるシステム基盤を構築したユースケースです。お客様拠点から必要なデータを、拠点に配置された各種サーバーから1日1回、バッチで取得してASTERIA WARP Coreに格納します。格納されたデータは、事前にASTERIA WARP Core フローデザイナーで作成したフローでS3にデータを格納後、Redshiftにデータを読み込む仕組みです。お客様は任意のタイミングで拠点内の専用PCからBIツール(QuickSightやTableau)を利用して分析したり、ビジネスニーズに応じてデータ連携や統合を容易かつ素早く実現するために利活用が可能です。なお、データが膨大になることでRedshiftでのUPDATEに時間がかかってしまうため、データが更新される際に新規のTableを作成してデータが読み込まれた後に、データをマージするようにする必要があります。

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